iPhoneのカメラでどこまで撮れるのか検証
iPhoneで撮影する状況
一眼カメラで写真を撮っていると「iPhoneでは撮らないのでは?」と思われるかもしれませんが、実はiPhoneでも結構撮っています!iPhoneで撮る理由として以下の2点が大きいです。
機動性
一眼カメラを持ってる場合、だいたいカバンに入れています。なので”ちょっと”撮りたいと思った時にカバンから出すのが正直面倒くさいです。そういった時はだいたいiPhoneで撮っています。
何よりお店などで撮る場合、一眼で撮っていると不審がられたり警戒されたりするのが怖いです。そういった意味ではポッケからすぐ出して撮れるiPhoneの機動性は素晴らしいです。
なう用
今見ている感動の風景をSNSですぐ伝えたいじゃないですか?そのためなう用(速報用)で記録としてiPhoneで撮っていることが多いです。不思議なことに、しっかり現像して載せた写真よりも、なう写真の方が多くいいねがつくことが多いです・・・
使用したiPhoneについて
今回使用したiPhoneは、2017年9月に発売された「iPhone 8 Plus」です。
レンズは広角と望遠のデュアルになっており、広角側はf1.8、望遠側はf2.8となっています。
画質は1200万画素で、解像度は4,032 x 3,024です。
スペックだけを見ると、十分すぎる性能ですね!
iPhoneの作例
では早速iPhoneで撮った写真を見ていきましょう。なう用で撮った写真から本気でiPhoneで撮った写真まで様々です。

昭和記念公園 コスモスまつり

昭和記念公園 ひまわり畑

東急東横線と桜

東京駅

都内 河川敷

北海道 白金青い池

東京都庁 展望室

空港

北海道 雲海

イチョウ

江ノ島

青の洞窟

東京ディズニーランド

カレッタイルミネーション

渋谷スクランブルスクエア

まとめ
いかがだったでしょうか?「iPhoneでここまで撮れるんだ!」と驚かれた方もいれば「やっぱり一眼じゃないとダメだね」と思った方まで様々だと思います。僕自身では、一眼がカバンに入っている状態や記念撮影程度だったらガンガンiPhoneを使っていきます!状況によって画質を優先したり、シャッターチャンスを優先したりと上手く使い分けています。
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